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How to wrap it




ステッカーの貼り方
一般的に小さなステッカーを貼る場合は水を使わずに貼ります。
比較的大きなステッカーやバイナルグラフィックを貼る場合は、霧吹で水を吹きつけて施工します。

こちらでご案内するのは、カッティングステッカーを霧吹を使って水貼りした例を
写真と動画で説明していますので、貼られる前にぜひ参考になさってください。

<準備するもの>
霧吹き・中性洗剤・カッター・はさみ・マスキングテープ・ウエス・スキージー
ドライヤー・スケール・ガラスクリーナー
※霧吹きは、水:約500㏄に対し中性洗剤を1~2滴程度の割合でブレンドします。

<施工環境>
気温は、13℃~23℃が最適ですが、気温が低い場合はドライヤーで貼り付け面を
適度にあたためます。
気温が高い場合は、日陰に移動するか濡れタオルなどで冷やしてください。
屋外で施工する場合は、風のない日を選びましょう。

ガラスクリーナーで汚れや油分をきれいにふき取ります。

貼り付け部分よりもやや広めの範囲まで、
きれいにしましょう。

油分とホコリは、仕上がりに影響します!

ここは、基本なのでしっかりとキレイにしましょう。
準備していた中性洗剤入りの霧吹きで
まんべんなく吹きつけます。
スケールを使いステッカーの貼り付け位置を決めます。
貼り付け位置が決まったらステッカーの中心あたり(おおよその位置でよろしいです。)を
マスキングテープでしっかり固定します。
アプリケーションシートにステッカーが貼りついた状態で片側半分程度まで裏紙から剥がします。
ここでは、アプリケーションシートにステッカーが付いているか確認しながら慎重にゆっくり剥がしましょう。
(裏紙は、ガラスに乗った状態のままです。)
ステッカーを剥がした部分の裏紙をハサミで切り落します。

ステッカーがずれないように注意しましょう。
さらに貼り付け面とステッカー糊面の両方に霧吹きをします。

まんべんなく広めに吹きつけます。
アプリケーションシートの端をしっかりと持ち
貼り付け面にステッカーが付かないように浮かせながら、ステッカーの中心部から外側の方向に空気と水を抜く感覚で慎重にゆっくりとスキージーでステッカーを貼り付けます。

スキージーの動きに合わせてステッカーを持っている手をゆるめていきます。
片側が貼れたら、マスキングテープテープをはがし残り半分を同じ要領で貼り付けます。

全体が貼り終わったら、もう一度水泡が入っていないか確認しましょう。

水泡を発見したら、スキージーで押し出します。

ここでは、水泡を発見する事に神経を集中しましょう。
水泡が抜けてしっかりと貼れたら、アプリケーションシートを剥がします。

ここで注意するポイントは、アプリケーションシートは手前に引くのではなくて、横方向に
角度を付けてステッカーが、貼り付け面に粘着しているか注意しながらゆっくりと貼り付け面をすべらすように剥がします。

もし、ステッカーが剥がれそうになった場合は
アプリケーションシートをもどしてステッカーが貼り付け面に粘着するまでこすります。
アプリケーションシートを剥がしたら、吸湿性のあるウエスなどで、ステッカーの上から押さえるように水分を取ってください。

万が一水泡が残っていたら先の細いピンで
穴をあけて水をぬいてください。

気温が低い場合は、ドライヤーでステッカーを
適度に温めると粘着力が増します。
これで“カッティングステッカー”の貼り付け
作業は完了いたしました。

でも・・・・チョット マッタ~!
貼り付けが完了しても、まだこの時点では
ステッカーの粘着力は強くありません。

洗車するのは、1週間程度お控えください。

他の部分は洗えますけど、間違っても高速洗車機に入ってしまった~~

なんて事のないようにお気を付け下さいね!

REFERENCE VIDEO 
この方、寒い中ゆっくりと丁寧に解説してくれています。
貼っているのはキャンピングトレーラーのようですね。
これくらい落着いて貼ると、上手に貼れそうです


REFERENCE VIDEO 
ボンネットに大きなステッカーを貼っています。
このステッカーは、フランスのサルトサーキットで開催されているル・マン24時間レースのステッカーですね。
このステッカーを貼ってレース観戦にお出かけですかね?
それにしても、スピーディにステッカーを貼りました。  お見事! パチ パチ パチ・・・

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